Multiple Instrument Cable

M I C

樺|内電線製造所

マイクロホンコードは本来マイクロホンなどの通信コードとしての製品です。(JCS 271)
最近、その遮へい性を重視し、一般の操作用、信号用のシールド付電線として使用されています。
当社では MIC(Multiple Instrument Cable) として表示しております。(ドレンワイヤー入りはMICDと表示)
   
マイクロホンコードは本来マイクロホンなどの通信コードとしての製品で使用電圧100V未満です。
(電線工業会規格 JCS271)
MICは電気用品取締法のビニルキャブタイヤ(VCT)の規格に準拠した製品で、0.75sq以上は
300Vの使用も可能です。


ドレンワイヤー  ( ドレンワイヤーは5心以上の製品に施してあります)


ドレンワイヤーにより編組加工が容易で接地線との接続も容易です。

識別
          MIC.MICDの線心識別は色別方式ですが、これに対し両面ナンバ−リングを施した製品もあります。
          MICD−TI は、0.3sq以上のサイズについて鮮明な両面印刷を行ない識別、マークチューブ加工
          などの手間を省き施工の省力化を実現しています。
テープ
          絶縁体をより合わせた後テープを施し、その上に銅編組(5心以上はドレンワイヤー入り)を施し、
          さらにその上に紙テープを巻いてあり、シース加工時に編組を傷つけず作業ができます。